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キッチンのヒント集

あのフルーツが大活躍!夏のグリーンスムージー

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こんにちは、ハニーマザーキッチンの西田晴美です。

暑さにくわえて、湿度も高い今年の夏・・・。

みなさま食欲が落ちたりしていませんか?

湿度が高いと・・・

水分代謝や消化吸収がうまく行かず、食欲がなくなったり、胃腸の調子が悪くなったり。

余分な水分を体内に溜め込みやすくなり、むくみやだるさの原因にも!

そこで、活躍してくれるのが「グリーンスムージー」です。

今回ご紹介するのは、夏のグリーンスムージーということで、夏を代表するフルーツ、パイナップルを贅沢に使ったスムージーです。

グリーンスムージ―のグリーン=緑の葉野菜。

緑の葉野菜をたっぷりいれたスムージーは、デトックス効果が大!そしてたんぱく質もカルシウムもとれるというとってもお得なスムージなのです。

ただ、「飲みにくい・・」という声も。

確かに、緑の葉野菜って生で食べるのが苦手な方、多いですよね~。

とくにえぐみや辛みがでやすいのが、小松菜とほうれん草。

比較的クセが少ないのが、春菊(生でもえぐみがなくて美味しい!)ちんげん菜、水菜。

サラダほうれん草・サラダ水菜というようにサラダ○○はえぐみが少なく生でも食べやすいです。シュウ酸(アク)が気になる方にもおすすめです。ということで、今回はサラダ水菜をたっぷりと使いました。

水菜はカリウムが豊富です。カリウムは、余分なナトリウムを水分と一緒に排出してくれるので、むくみ予防効果が◎

そして、国産パイナップル。これが緑の葉野菜のクセやえぐみ、辛みを見事に消し去ってくれます!青汁が一気にフルーツジュースになる感じです。

今回は石垣島産のパイナップルを使いました。芯まで甘くて柔らかい国産パインは、夏のスムージーには欠かせません。食物繊維が豊富なのも魅力的ですよね。しかも、パイナップルの消化酵素はたんぱく質の消化を助けてくれる!みなさま、お肉の前にはパイナップルのスムージーですよ~。

スムージーは、

①水分

②食物繊維

③ビタミン・ミネラル

この3つが手軽に美味しくバランスよく取れるのが、なんといっても最大の魅力。

そこに、グリーンの葉野菜をプラスすれば・・・カルシウム、葉酸、クロロフィル(抗酸化作用の強いファイトケミカル)、たんぱく質もしっかり摂取できます!

コップ1杯のグリーンスムージーには、たくさんの良いことがぎゅっーとつまっております。

「夏のグリーンスムージー」是非動画を参考に作ってみてくださいね。

日焼けしたあとの、ビタミン補給にも最高ですよ♡

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この記事を書いた人

西田晴美

西田晴美

山形の米農家に生まれ育ち、神戸から米粉で日本農業を応援する二児の母。長女の食物アレルギーをきっかけに、グルテンフリーやローフード、ベジタリアン料理の研究をはじめ、2014年には垣根のない食を提案する料理教室「ハニーマザーキッチン」を開設。
ハニーマザーキッチン主宰/野菜ソムリエプロ/ローフードマイスター/Neo ベジタリアン料理上級指導者

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