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はちみつレシピ

マヌカハニー で絶品!はちみつ大学芋

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こんにちは!ハニーマザーの西田です。

急に寒さがやってきて、体調管理が難しいこの頃ですが、秋の味覚を楽しむシーズンでもありますよね?

今回は秋の味覚の代表格「さつまいも」を使った、 絶品レシピをお届けいたします!

マヌカハニーのレシピで一番おいしいんじゃないか?と思うくらい美味しいんですよー^^

 

 

マヌカハニー 大学芋レシピ

《材料》(4人分)

〇サツマイモ ・・・ 1本
〇マヌカハニー ・・ 大さじ1~2
〇塩 ・・・・・・・ ひとつまみ
〇黒ごま ・・・・・ 適量
〇揚げ用油(動画内では国産菜種油)

お好みで、シナモンもおすすめです♪

 

1.さつまいもは皮をむかずに、ひと口大にカットし5分ほど水にさらす。(水にさらすことで、さつまいもが変色しにくくなり、さらに揚げた時にカラッと仕上がります。)

2.水から上げたら、キッチンペーパーやタオルでしっかりと水気を拭き取る。

 

3.火を入れる前の常温の油に、さつまいもを入れ、170℃程度まで温度を上げる。(低温から徐々に火を入れていくことで甘さが引き立ちます)

4.表面がぷくっと膨れてきて、きつね色になったら揚がった合図。

 

5.油を切りボールに入れ、冷めないうちにマヌカハニーを大さじ1~2杯入れ絡める。(お好みやアレンジで他のはちみつでもOK)

6.最後に塩をひとつまみ入れ、お皿にもって完成です。(お好みでごまやシナモンを振りかけてもGood)

 

大学芋の由来

レシピをご紹介する前に沸いた素朴な疑問。。

大学いもの「大学」ってなんだろう?  大学っていう品種があるのか? いも大学が本当にあるのか? 

多くの方はこの名前の由来を知らないまま、何度となく作ってきたのではないのでしょうか?

ということで調べてみましたが

大学生にうけたから

という、すごくシンプルな命名由来。

なんでも、東京の学生街でこのレシピを開発&販売したところ、このお芋さんが大学生に大人気だったのだそうで、そのまま「大学芋」と名付けられたようです。

 

自社農園のさつまいも

ハニーマザーでは小さな自社農園を設け循環型農業である、自然農法で野菜作りにチャレンジしています。

昨年神戸店で人気だった「焼き芋」は全国各地の有機農法や自然農法生産者さんから、さつまいもを分けていただいていましたが、今年は自分たちで作ったさつまいもを焼き芋にしたい!ということで、5月に作付けを行い、つい先日に収穫を迎えるとができました!

スタッフの子供達も参加しながらの収穫祭は、秋晴れに恵まれ、久しぶりに沢山の子供たちが伸び伸びとしている姿を目にすることができ、いもの収穫とは別の収穫がありました笑

いやー活気があって楽しかった~

近日にこちらについてもレポートさせていただきます!

是非お手元のマヌカハニーやはちみつで、大学芋チャレンジしてみて下さい。

この記事で紹介されている商品

この記事を書いた人

西田智祐

西田智祐

株式会社ハニーマザー代表。東京のデザインホテルのバーで、バーテンダーとして修業後、独立を目指し神戸へ帰郷するも、創業者である母親の病をきっかけにハニーマザーに入社。その後ニュージーランドで語学・文化・蜂蜜について学ぶ。人と接することが好きで、お酒を交えての談笑は至福の時間(大人数は苦手)。休日は家族と過ごしたいが、ティーンの娘に疎まれることもしばしば。

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